ビジュアル中心の構成

「みて、理解する!」医学書

  • 「図解が豊富」とうたう医学書はたくさんありますが、
    読んでみると、結局は文章中心で作られ、
    図版は解剖図や検査画像といった視覚化しやすいものが
    他の本よりも少し多めに入っているに過ぎなかった…ということがあります。
  • 『病気がみえる』の編集スタッフは、
    まず各章で、病態、症状、検査、治療、
    すなわち学習のポイントとなる情報を整理し、
    そのポイントを、様々な手法やアイディアを駆使して
    必ずビジュアライズするという制作手法をとっています。
  • だから、『病気がみえる』は、図版の量が圧倒的に多く、わかりやすいのです。

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