基礎と臨床を結びつける

読者をナビゲートする工夫

  • 解剖・生理といった基礎医学がわかると、
    その病気が「どういう病態なのか」、「なぜ、その症状になるのか」がわかります。
    また検査や治療、看護やリハビリテーションで
    「なぜ、そうするのか」がわかるようになります。
  • このため、『病気がみえる』では、
    総論(基礎)と各論(臨床)が連動するように構成されています。
  • 例えば、「ある検査の解説文の文末に、
    その検査に関わる生理学が掲載されている項目のページ数が明示してある」というように、
    基礎から臨床へ、臨床から基礎へと網の目のように参照ページが明示してあり
    読者をナビゲートしてくれます。
  • 参照ページはその巻だけでなく、他の巻に連動する場合もあり、理解が広がります。

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