








●がんとは
●がんの生物学
●腫瘍病理学
●治療の全体像
●細胞障害性抗がん薬
●支持療法
●手術療法
●分子標的薬
●がんのリハビリテーション診療
●放射線療法
●ホルモン療法薬
●緩和ケア
●薬物療法総論
●免疫療法
●がんの臨床試験
●がん療養と社会生活
●がんの予防
●呼吸器のがん総論
●非小細胞肺がん(NSCLC)
●小細胞肺がん(SCLC)
●消化器のがん総論
●大腸がん
●食道がん
●肝がん
●胃がん
●胆道がん
●GIST(消化管間質腫瘍)
●膵がん
●乳房のがん総論
●乳がん
●婦人科のがん総論
●子宮体がん(子宮内膜がん)
●卵巣がん
●子宮頸がん
●泌尿器のがん総論
●精巣腫瘍(胚細胞腫瘍)
●腎がん(腎細胞がん)
●膀胱がん
●前立腺がん
●脳腫瘍総論
●膠芽腫
●頭頸部のがん総論
●喉頭がん
●上顎洞がん
●甲状腺がん
●舌がん
●咽頭がん
●骨腫瘍総論
●骨肉腫
●造血器腫瘍総論
●多発性骨髄腫
●造血幹細胞移植
●白血病
●悪性リンパ腫
●転移性腫瘍総論
●転移性骨腫瘍
●転移性肺腫瘍
●悪性胸水
●転移性肝がん
●悪性腹水
●転移性脳腫瘍
●原発不明がん
臨床、病理、治療薬について広く知りたいと思い、この本を見つけました。がんについて広く網羅された内容で、大変わかりやすいと感じました。
手術や画像も掲載されており、薬剤師になるまでに学ばなかった分野について知ることができました。とくに「がん療養と社会生活」の章は、様々な資料を見てきたなかでも図解が最も分かりやすかったと思います。
フルカラーでとても見やすく、治療のみならず社会保障制度など周りの重要情報も含まれているので、とても分かりやすいです。
イラスト、写真でわかりやすい。がん専門病院に勤めており、部署異動するたびに各分野(消化器系・血液系などの『病気がみえる』シリーズ)の本を買い揃えていましたが、抗がん剤、緩和ケア、放射線など治療別の本が一冊にまとまっているので、すごく重宝しています。
「がんの治療」の章では、細胞障害性抗がん薬・分子標的薬といった最新の薬剤の機序、知見がかなりわかりやすく効果的にまとめられている点が良かった。