正誤表

小社発行書籍をご愛用いただき、誠にありがとうございます。
書籍につきまして誤りがございましたので、正誤表にて訂正させていただきます。
ご利用の皆さまにご迷惑をおかけ致しましたことを深くお詫び申し上げます。

今後も皆様からご指摘のありました箇所は、各専門の先生に検討していただき随時報告していきます。

一部機種依存文字のため使用できない文字があり、
  わかりにくくなっているところもあります
 (○で囲まれた数字やローマ数字は使用を控えております)

何かご質問や訂正箇所がありましたら是非お教えください。

薬がみえる Vol.3

  • 第1版 第1〜2刷

(2017/11更新)

項 目
(巻頭)xxi 掲載薬剤一覧(細胞膜機能阻害薬の行) 〔第1版 第1刷〕
ポリミキシンB

ポリミキシンB
(巻頭)xxi 掲載薬剤一覧 〔第1版 第1刷〕

2 消化器の解剖 〔第1版 第1〜2刷〕

18 ロペラミドの作用機序 〔第1版 第1刷〕
●以上の作用の他,マイスネル神経叢の〜

●以上の作用の他,マイスナー神経叢の〜
140 感染源による分類 〔第1版 第1刷〕
内因性感染
●宿主に存在する常在微生物叢〔p.139〕が感染源の場

内因性感染
●宿主に存在する常在微生物叢〔p.139〕が感染源の場合.
147 予防接種(主な対象疾患・病原体の行) 〔第1版 第1刷〕
百日咳(T
破傷風(P

百日咳(P
破傷風(T
198 カルバペネム系抗菌薬(1文目) 〔第1版 第1〜2刷〕
放線菌(Streptococcus cattleya)

放線菌(Streptomyces cattleya)
読み方:ストレプトマイセス カトレヤ
212 無効な環境(2〜3文目) 〔第1版 第1〜2刷〕
●しかし,アミノグリコシド系薬は水溶性であるため細胞膜を通過できない.そのため,好気的エネルギーを利用して細胞質に取り込まれる.よって,酸素のない嫌気的な環境では無効である.
●また,細胞膜を通過するためには陽性に荷電した状態でなければならないが,酸性下では陽性荷電の状態が弱まるため,酸性の環境では抗菌活性が低下する.

●しかし,アミノグリコシド系薬は水溶性であるため細胞膜を通過できない.
●そのため,アミノグリコシド系薬の取り込みは,好気的エネルギーにより生じるプロトンを,細胞外に排出する駆動力によって行われると考えられている.
●嫌気的環境ではプロトンを産生できず,また,酸性環境では膜電位の低下からプロトン駆動力が低下するため,これらの環境下ではアミノグリコシド系薬の取り込みが低下する.
214 テトラサイクリン系抗菌薬 〔第1版 第1〜2刷〕
一般名 Aミノサイクリン(MINO)・・・内,,注

一般名 Aミノサイクリン(MINO)・・・内,口腔,注
317 イミダゾール系抗真菌薬 〔第1版 第1〜2刷〕
一般名 @ミコナゾール(MCZ)・・・,注,腟, Aクロトリマゾール(CTZ)・・・,腟,

一般名 @ミコナゾール(MCZ)・・・口腔,注,腟, Aクロトリマゾール(CTZ)・・・口腔,腟,
434 Minimum Essence 症状・所見 〔第1版 第1〜2刷〕
SIADH〔Ap.122〕

SIADH〔Ap.122〕